日中国際アニメ映画祭
について

チェアマンメッセージ

宮田 亮平(チェアマン)

日中国際アニメ映画祭チェアマン

宮田 亮平

第22代文化庁長官、第9代東京藝術大学学長、同名誉教授、公益社団法人日展理事長、文化功労者、日本芸術院会員

本映画祭のロゴマークをデザイン

国宝「鳥獣戯画」など日本古来の絵物語を源流とする日本のアニメは、今や世界中で愛され、最先端の表現としても注目されています。
この世界に冠たるアニメ文化をさらに発展させ、世界をリードしていくことは私たちの使命でもあります。
今回の映画祭は国や世代を越えた交流とまったく新しい才能の発掘の場となること目指しています。

「アニメの聖地」である所沢市を開催拠点として、可能性にあふれるアニメ文化を世界に発信してまいります。

ロゴマークに込めた思い

「龍」「鳳凰」
ともに伝説上の霊獣として東洋で古(いにしえ)より尊ばれてきました。
龍は大いなるパワーを有し、鳳凰は愛と平和を象徴します。
架空の存在が国や地域を超えて縦横無尽に駆け巡り、地球上に喜びと幸せをもたらす姿は、世界を席巻するアニメの今を象徴しています。
龍と鳳凰の二つがそろうとき、世界全体に調和と繁栄が訪れるという、その願いを込めてデザインしました。